もしくは 本格焼酎Bar「二枚橋」のblog 2014年10月

プロフィール

二枚橋

Author:二枚橋
戸田市の本格焼酎Barです。店内は禁煙で服や髪などにニオイが付きにくいBarです。米、麦、芋、黒糖など、こだわりの本格焼酎を常時300種類以上そろえております。
http://2maibashi.com

所在地

埼玉県戸田市新曽南1-1-25 TEL:048-441-3057 営業時間:19:00~24:00 定休日:水曜・祝日

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本日は
夜間消防訓練のため、21時頃からの営業となります。
終わり次第店を開けます。(雨のため中止になる可能性もございます)

皆様にはご迷惑をおかけしますが、
何卒ご了承の程宜しくお願い申し上げます。

本日は2時まで営業します!
 2014_10_31


10月28日は
夜間消防訓練のため、21時頃からの営業となります。
終わり次第店を開けます。

皆様にはご迷惑をおかけしますが、
何卒ご了承の程宜しくお願い申し上げます。
 2014_10_26


今までくもりガラスだった部分を透明のガラスにしました!

私の部屋で使っていたパソコンのモニターをつけ、
外に向かって二枚橋を紹介するプレゼンテーションをながします!

使用するパソコンは余ったパーツで作った自作PCです。
OSは購入するのがもったいないので、
Ubuntu Linuxを使用しています。

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球磨焼酎応援店のステッカーも貼ってます!

 2014_10_25


今回最後の蔵元様。
高田酒造場様

あさぎりの花
五十四萬国「旬」
山ほたる
など、花酵母に特化した蔵元様です。

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入り口にある石蔵は球磨郡で最も古い石蔵だそうです。
昔は米を貯蔵していたそうですが、現在は樫樽が入っています。
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もう既に仕込みが始まっていました。

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龜に櫂を入れるとボコボコと噴き出してきます。
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大きな瓶です。フタを開けると常圧の濃く深みのある香りがします。
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こちらのタンクは「山ほたる」の原酒が入っています。
フタを開けただけで辺りに減圧の優しく甘い香りが広がりました。
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ここには現地でしか手に入らない銘柄多く、
たくさんの焼酎を買ってしまいました。
球磨焼酎の蔵元様では一番種類のある蔵元様かも知れないですね。
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社員のほとんどの方が20代と、平均年齢がとても若い蔵元様です。
一緒に写真をとっていただいた杜氏様は28歳。
私とそんなに変わらないです。。。

原材料や製法、ラベルのデザインなど、
様々な部分から若者のチカラを感じます!
これからもどんな銘柄が増えるか楽しみですね
 2014_10_20


恒松酒造様の後に向かったのは
常楽酒造様
秋の露
さしより乾杯
その他リキュール
などなど

球磨焼酎で一番最初に樽貯蔵を始めた蔵元様です。

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こちらが樽の貯蔵庫。
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外見はこんな感じですが、セーフティ、セキュリティは厳重に行っているそうです。

まだ写真がぶれてますね・・・
カメラの設定に気が付きなおしました。

樽の貯蔵庫。
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ものすごい数の樽です。
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ご丁寧に説明していただきました。詳しい内容は二枚橋で。

見るからに古い樽。
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二枚橋で現在最も高価な「熟睡」という焼酎(リキュール)が寝かされている樽です。


最後に杜氏様と記念撮影。
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杜氏の蔵座様です。
蔵元のために生まれたような素敵なお名前ですね。

 2014_10_20



4日目の朝は
恒松酒造様
・球磨拳
・王道楽土
・かなた

など、埼玉の酒屋さんでも見るようになりました大きな蔵元様です。

国道219号から一本入ると一面田んぼ。
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こんな場所にあるのかと走っていると、

発見。

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敷地も貯蔵タンクも大きい。
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芋焼酎で多く使われている原材料の
黄金千貫という品種の芋です。写真がぶれていますが気にしないでください。
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蒸された芋を広げて冷ましています。
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王道楽土 という芋焼酎になるそうです。


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外にもたくさんのタンクが。

最後に恒松酒造様の中で一番古い建物の前で恒松様と記念撮影。
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カメラの設定を間違っていたせいか、全体的に写真がぶれてしまった1日でした。



二枚橋では恒松酒造様の米焼酎、芋焼酎それぞれございます。
球磨焼酎の蔵元様が造った芋焼酎を味わいに来てください!
 2014_10_18


10月17日は夜間消防訓練のため、21時頃からの営業となります。
終わり次第店を開けます。

皆様にはご迷惑をおかけしますが、
何卒ご了承の程宜しくお願い申し上げます。
 2014_10_17


寿福酒造様の後に向ったのは6月にもおじゃまさせていただいた
豊永酒造様
・豊永蔵
・自我田
・華吟

などなど

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入口の貯蔵タンクもなくなり一層わかりにくく、通り過ぎてしまいそうでした。


新商品の仕込みをしているタンクをのぞかせてもらいました!
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熊本県産はだか麦、白麹と黒麹のブレンド。
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商品名もまだ決まっていないそうです。来年がたのしみですね!

自我田の田んぼです。
去年田植えした部分を刈らせていただきました!
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田植えの様子はこちら

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今は造っていない「完がこい麦」22年前の商品です。
貴重なため頂くことはできませんでしたが、写真を撮らせていただきました。


今回特別にいただいたのは、

有機芋焼酎
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4合瓶1本だけです。とても貴重です。


有機芋焼酎、豊永酒造様の詳しいことは二枚橋で。
 2014_10_15


渕田酒造様の後、豊永酒造様に向う予定でしたが、
様々な方のご協力により、
寿福酒造様
におじゃまできることに!
二枚橋のオープン当初から定番の
・武者返し
・杜氏 寿福絹子

二枚橋のカウンターから見える日めくりカレンダーも、
カウンターの入り口にぶら下がっている前掛けも寿福酒造様のものです。
知ってましたか??



常圧蒸留一本のこだわりの蔵元様。

これはチャンスと思い、大急ぎで寿福酒造様へ向かいました。

珍しい、女性の社長様であり杜氏様でもある、
寿福絹子様 に説明をしていただきました。
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中はとてもコンパクトにまとまっていて、写真に写っている常圧蒸留器は
これもまたこだわりのある蒸留器。
蒸留器そのものが特別なのではなく、洗浄に力を入れているそうです。
細かいところまで入念に掃除をする息子さん。
細かい部分に汚れがたまり、焼酎の質を落としてしまいます。
ビールサーバーと同じですね。
写真ちょい右に写っている蒸留器の上に丸いフタが開いているのが見えますね。
そこから入って中を掃除するそうです。


しかしその息子さん。とにかくデカい。
蒸留器のふたから入れるのかと思ってしまうほどの身長+筋肉。
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「床に埋まったタンクを掃除した後、よじ登って出るためにつけた筋肉」と言ってましたが、
とてもそれだけとは思えない体格。腕が私のウェストくらいありました。

たくさん写真を撮る予定でしたが、
話に夢中で撮るのを忘れてしまいました・・・

最初はコワイ印象の寿福絹子様でしたが
優しく、焼酎造りに対する情熱をとても伝わりました。


最後は絹子様と手をつないで写真撮影!

詳しい話と写真は二枚橋で!!
 2014_10_13


3日目の最初は
渕田酒造様
・銀の露
・旅愁

など、二枚橋の中でもすっきりとやさしいうまみの銘柄の蔵元様です。

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なんとも古めかしく時代を感じます。


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焼酎で多く使われている白麹を見せていただきました。
白というよりは茶色っぽいですね。


入口を入ってすぐにあるおしゃれでカッコイイカウンターです。
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しかしそれよりも
私の着ていたポロシャツと同じ色の甕に目が行ってしまいました。
紫芋の焼酎が入っているそうです。

ここの蔵元の社長様は科学的な成分など、
理論に基づいて詳しい説明をしていただきました。
焼酎以外のこともすごい勉強になります。

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最後に私の着ているポロシャツと同じ色で
同じ型の渕田酒造様のロゴが入ったポロシャツを頂きました。
 2014_10_12


深野酒造様の後に向かったのは

大和一酒造様
・温泉焼酎夢
牛乳焼酎夢

など、二枚橋の定番メニューの蔵元様。


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温泉水を使用した焼酎の源泉。
ボコボコ湧いていて、流れていくのがもったいないです。

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温泉を頂きました。
うまい。
温泉水が体にしみわたり、体が浄化された気分でした。


この何の変哲もないタンク、
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実は社長様のお父様が造られたそうです。
床に埋まった甕なども、今は作る業者さんがいなく
どこの蔵元様も大切に扱っているそうです。


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床下のタンク。
ふたを開けると牛乳焼酎の香りが押し寄せてきます。
牛乳焼酎の原酒が貯蔵されていました。


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蒸留器もかなり年期がはいっています。

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昔に使用されていた蒸留器の再現をするために、蒸留器を作ったそうです。
何でも作ってしまう、いろいろ考えるところが
私と同じにおいを感じさせますね

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昔使用されていた煙突。
木がはえてしまっていますが、
縁起がいいという事で大事に剪定しているそうです。

大和一酒造の社長様はおもしろい。
思わずここ働きたいです と言い出してしまいそうでした。
 2014_10_11


10月9日、朝6時の便を予約していましたが、台風18号の影響で欠航。
午前4時の二枚橋の様子
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台風が去った後の一番早く飛べる15時の便に変更しました。
が、
空港につくと15時の便は16時過ぎぐらいにまで遅れそうです。とのこと。
なんだかんだで飛んだのは19時ごろ。
そして福岡空港についたのは21時。
行く予定の蔵元さん2件をあきらめ、1日目は熊本城付近で宿泊。

早朝から球磨郡をめざし、
一件目は

深野酒造様
彩葉
よけまん
野菜ばなし 

など、二枚橋では見慣れた焼酎たちの蔵元様です。

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もう仕込みが始まっていました。
蒸したお米をさましています。
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1次仕込みの甕。結構深いです。
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様々な銘柄を試飲させていただき、お土産もたくさん頂きました!
ここでしか手に入らない焼酎も多数ゲット!!!


最後に深野様ご夫妻と一緒に記念撮影!
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カッコイイ旦那様に美しい奥様。
とても素敵なご夫婦です!



深野様にご紹介いただいた、天琴ラーメン。
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焼きニンニクうまかったです。
が、口からにんにくのニオイがやばい。
次の蔵元さんは私のことをどう思っていたのでしょうか。

ブログではすべてを載せることができないので、詳しいことは二枚橋で!
 2014_10_11



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